2 0 1 0 年
今、苦境にある中小零細企業の社長さんへ。
経営は苦しむためのものではありません。楽しくて、心豊かで、感謝の
気持をもち、みんなに喜んでもらい、そして自分も幸せになるための営みです。
苦しむ会社経営なんてあってはならないんです。
社長さんはこれまで、現在の会社を立派な経営手腕で育ててきました。
この経営能力と経験は、社長さんの体に経営者の素質として蓄えられいます。
苦境など、会社経営では何度か訪れる物です。
ただ、今回のこの苦境をどのように解決するかの答えが、今は見つかっていな
いだけです。
勉強してください。
質問してください。
分からないとこ、疑問があれば聞いてください。
勉強し、質問し、聞いて聞いてトコトン、トコトン試練を乗り越える方法つかみ納得
してください。
絶対に苦境は脱出できると信じてください。
心の中を苦境脱出の確信と、希望でいっぱいにしてください。
今は、出来ない心配なんかしている時ではありません。
すぐに再建の対策に着手してください。考えてないで実行してください。
社長さんの前に出てきた試練は、社長さん自身で絶対に乗り越えられる試練なん
です。
社長さんの持っている経営能力と、苦境脱出の方法を理解し、信念をもったとき
この試練を乗り越え永続的発展の道は、必ず開けると確信しています。
今年は、会社を苦境から脱出させ、心豊かな経営と、明るい将来の「礎」いしずえの
年といたしましょう。
2009年の会社再建・事業再生の実績
2009年は、107件の中小零細企業の会社再建並び事業再生に携わりました。
既存会社のままで金融債務を圧縮したり、消滅させて再建した会社は、 62件
第2会社を利用して債務を消滅させ再生した事業が 38件
その内、
新設第2会社への自然移行による事業再生が19件
新設会社並び既存会社への事業譲渡による再生が13件
新設会社分割による事業再生が6件
残り 5件が、将来の生活の安定を確保した法的な破産処理を行いました。
残り 2件は、放置による法人の自然消滅による処理をいたしました。
金融債務の消滅額は100億円を超える額となっています。
社長さんこの数字は決して他人事ではないんです。
社長さんの会社も、債務を消滅させて再建する道は必ず見つかります。
2009年9月のコラム

|
こんにちは、ユナイテッドマネージメントオフィス株式会社の、布川 立でございます。
|
はじめに中小零細企業の社長さんにお伝えします。
どんな商売の会社でも、売れる仕組みと、儲かる仕組みは作れます。
売れる仕組みと、儲かる仕組みが出来れば、どんなに苦境の会社でも再建できます。
経営は人の営みです。
机上の理論や計画だけで、事業再生、会社再建はできません。
多くの事業再生実務経験における、成功のノウハウで苦境の会社を劇的に再建いたします。
|
ご挨拶の前に緊急無料相談のお知らせ
時代の変化で消費環境が激変しています。
中小零細企業の売上が、消費の減少で業種を問わず激減しています。
急激な売上減少が、資金繰りを直撃し、資金繰り破綻きたし、多くの会社
は危機的状況です。
売上を期待したり、借入でこの危機を乗り切ることは出来ません。
経営ノウハウ、金融ノウハウと苦境を乗り切った経営経験があれば、売上
が減少しても、資金繰りを改善し、立ち直ることは可能でしょうが、中小零
細企業の社長さんは、知識と経験があまり豊富ではありません。
間違った対策を行うと、会社は倒産へまっしぐらです。
倒産しなくてもいい多くの中小零歳企業が、間違った対策で倒産や破産を
しています。
再建の方法さえ間違えなければ、会社は少々の債務超過や借入金が返済
が出来ないくらいでは、社長さんが考えてるほど簡単には潰れもんではあり
ません。
このことは、多くの苦境にある会社の再建の実績から、
はっきりと申し上げられます。
社長さん心配しないでください。
資金繰りは必ず解決して差し上げます。

年商の少ない、中小零細企業の倒産が激増しています。
会社を倒産させないための緊急再建無料相談を開催しました。

|
***********************************************************************
ご 挨 拶
**********************************************************************
|
事業再生は目的ではありません。真の目的は会社を再建したあとの
持続的な繁栄です。
事業を再生し、会社を再建することは出来ます。
借金を消滅させ資金繰りをまわし、直面する苦境を乗り越えることも出来ます。
しかし、それだけの事業再生は極めて一時的なものであり、社長さんの会社に
真の持続的な繁栄をもたらすものではありません。
現在の苦境は、社長さんの経営方法の誤りが引き起こした現実です。
社長さんが真の繁栄を求めるならば、この苦境を乗り越えた後、会社を豊かに持続
するための、経営の方法を学ばなくてはなりません。
現在の苦境は、社長さんにとって決して失敗ではありません。
それはたんなる「結果」です。
何かをすれば、必ず何らかの「結果」や「成果」が得られます。
そして、そこから多くの学ぶべきものがあることを知ったとき結果は大きな成果と
なります。
今そこにある苦境という結果は、社長さんに学ぶ機会を与え、真の繁栄をもたらす
チャンスではないのでしょうか。
苦境から学ぼうとする強い意欲が、苦境を脱出する唯一の道です。
|
***********************************************************************
経済環境は、いまだかつて無い大きな変化の時期です。
**********************************************************************
|
今、時代は大きく変化しています。
今までのノウハウやシステムだけの商売のやり方では、経営が悪化し、時の
流れに埋没して倒産と言う結果が待っている、厳しい時代が来ています。
20世紀型の最大公約数的なマスマーケティングと、大量生産が行き着くと
こまできてしまったという感じです。
マーケットには、モノやサービスが溢れ、供給サイドはこれでもかこれでもか
と、似たような新商品を市場に送り続けています。
供給サイドは売れる理由が分からずに、価格競争で企業体力を消耗してい
ます。
消費者は十分にモノは持っています、
買う理由が見つかりません。
相変わらずデフレの進行で、ますます消費は冷え込んできます。
中小零細企業の社長さんにとって、自社を取り巻く経営環境は決して甘くあ
りません。
20世紀型の過去と同じ流れで経営をしていては、確実に衰退へと進みます。
21世紀に入り、過去のノウハウやシステムでは、新しい時代の会社経営は
立ち行きません。

*****************************************************************
多くの中小零細企業が、経営の表面的な繕いが剥げ、破綻予備軍です。
しかし中小企業の社長さんは、頑張っていれば何とかなると、ほとんど神頼
みに近い状況です。
社長さん、よく自分の会社を見つめてください。
経営の状況は、確実に悪化の傾向ではないでしょうか。
多少なりとも利益が出ている会社でも今、経営改善の対策を打たなければ、
近い将来確実に収益は消えていきます。
債務超過の社長さん、事業再生、会社再建対策の着手は遅れれば遅れるほ 厳しく
なります。
債務超過の社長さんが、今すぐにやらなければならないことは、資金繰りをまわすことと
確実な売上収入の範囲に支出を抑えるとです。
そして、売上が減っても、確実に利益の出る体質まで、会社の無駄を省くことです。
社長さんは、具体的に資金繰りを回したり、債務の圧縮や消滅また、リストラをしても
会社のチカラが落ちないで、経営をする方法が分からないんです。
分かっている社長さんは、もうとっくに対処して健全な経営をしています。
やり方が分かっていれば苦しみません。
分からないから、もがき苦しんでいるんです。
借金を消滅させて、会社を再建する方法もあります。
どんなに厳しい状況でも、資金繰りをまわす方法はあります。
第2会社で適法の中、再建を可能にする道もあります。

担保不動産や保証人さんを銀行から法的に守る方法もあります。
売上を上げるマーケティングの仕組みは作れます。
社長さんにとって今、もっとも必要なことは、再建に向かって 「具体的な計画立案」
と速やかに「行動する勇気」 です。
|
***********************************************************************
私たち事業再生の実務家が、社長さんをサポートします。
***********************************************************************

|
収益低下の中、無理に銀行返済を続けていると、会社は倒産します。
社長さん資金繰り破綻のメカニズムを、簡単に解説します。
最低、これだけは、しっかりと理解してください。
|
中小零細企業の78%は、人のお金を利用して事業をしていす。
事業所も設備、施設も所有している車や不動産も、実はすべて借金
でまかなっています。
借金に頼った経営ですので、少しでも赤字になると資金繰りがショート
します。
昔のよき時代の右肩上がり経済状況では、銀行も中小企業への
貸出基準が緩やかでしたので、少々の赤字でも融資が受けられ
資金繰り破綻は免れていました。
銀行の判断は、経営努力で業績の持ち直しも可能と考えていましたし、
担保不動産の値上がりによって貸し出しの保全もできると思っていました。
よって中小企業の倒産は、よっぽど社長さんが無茶をするか、急激な
売上の悪化によるもので、件数的には現在に比較すると少なく推移
してました。
21世紀に入り、経済環境並び金融情勢は激変しいます。
銀行は不良債権処理のため、中小企業にお金を回せません。
ですから中小企業は業績が悪化すると、すぐに資金繰りが詰まって
しまいます。
昨今の中小零細企業の倒産の増加は、右肩下がりの経済情勢の中
売上の減少による資金繰り破綻と、銀行が新規の貸し出しに応じて
くれないことが倒産原因の大半です。
*****************************************************************
この事実を、社長さんの苦手な貸借対照表で簡単に説明します。
社長さんの会社の貸借対照表を開いてください。
右側は、借金(負債の部)と自己資本(純資産の部)です。
左側は、会社のすべての財産(資産の部)で、右側と同額になっています。
自己資本(純資産の部)を見てください、ここの金額は会社のすべての
財産(資産の部)から借金(負債の部)をマイナスした金額と同額です。
ここに「繰越利益剰余金」とありますが、ここがプラスであれば、その金額分が
会社の本当の財産であり、残りの財産はについては、すべて借金で
まかなっているんです。
この利益準備金とは、社長さんが会社を創業してから今、見いる決算期
までの期間に、いくら稼いでいたかが記録されているんです。
チョットややっこしいですが、この金額はお金が残っているのではありません。
どうなっているかといいますと、この金額だけ会社の資産が借金より多いと
いうことです。
社長さん会社の純然たる財産って、本当に少なくありませんか。
ここが赤字の場合は、財産より借金の方が多いということです。
このような会社の状況をを「債務超過」といいます。
銀行は財産より借金のほうが多い会社にお金は貸しません。
当たり前のことです。
*****************************************************************
次に損益計算書を見てください。
この表は売上額から引き算になっていて最後にいくら残っているかが
通期(1年間)で計算されています。
簡単に説明すると、収益と費用の差が利益です。
ここに利益が出ると、現金資産が増えます。
この現金資産で、設備投資をしたり、借金の返済が可能です。
利益がない状態の赤字とは、売上収入より費用支出のほうが多いと
いうことです。
結果その分、現金が不足して費用(買掛金や給料、諸経費等)の支払いが
出来ない状態になりますので、財産をお金に買えて支払うか、借り入れを
して支払うか、支払いをその分減額するしか資金繰りを回す方法はありません。

*****************************************************************
収益低下の中、無理に銀行返済を続けていると、資金繰破綻を招き
会社は倒産してしまうメカニズムを説明します。
正味運転資金(売掛金回転日数、在庫回転日数、買掛金回転日数)が
変わらないことを前提とします。
(営業利益+減価償却費)>(借入金+支払利息+手形割引料)
とても重要な表です。
営業利益+減価償却費の科目は損益計算書で見てください。この金額の
範囲しか銀行に返済は出来ないんです。
インタレストカバレッジレシオ倍率という、銀行が最も重要視する経営指数が
あります。
営業利益÷支払利息で計算します。
3倍以上なければ、銀行から相手にされません。
なぜって、利息も払ってもらえない危険があるからです。
しかし銀行は、融資先のインタレストカバレッジレシオ倍率がマイナスでも
利息も元金も強引に返済させます。
社長さんの会社が、利益が出ていないか、もしくは利益以上の金額を銀行に
返済していれば、その分どこかから借りてきているか、 ほかの支払いを停止
したり減額しているはずです。
借りられるとすれば、身内や商工ローン、高利貸しでしょう。
支払い減額は、社長さんが報酬を取らず家庭を犠牲にするか、社員の
給料を遅らせるか、仕入先の支払いを待ってもらうしかしかありません。
これでは、家庭は崩壊しますし、商売にも大きな支障が出ます。
そうなんです。社長さんもご理解できたと思いますが、営業利益+減価償却費
以上に銀行に返済している会社は、近い将来確実に資金繰り破綻します。
会社が黒字でも資金繰りは破綻します。
社長さんの会社が、利益が出ずに減価償却費も取れない場合は、銀行返済を
停止しても資金繰りは破綻します。
利益が出ないということは、先の損益計算書でも説明したとおり、
費用(買掛金や給料、諸経費等)に支払う現金が不足するということです。
銀行返済なんてとても出来る状況ではありません。
*****************************************************************
利益が出ない。
減価償却費が取れない。
この状況は明らかに資金繰り破綻が目の前です。
このような営業状況で、資金繰り破綻を防ぐ解決策は、3つしかありません。
@ 速やかに銀行返済を停止する。
A 支出を収入の範囲に抑える。
B 利益をあげるです。
資金繰りに困ったら、一番先に支払いを止めるのは銀行です。
社長さん、資金繰りのために家族を犠牲にしたり、高利貸しから借りて
銀行に返済すことだけはやめてください。
社長さんは、銀行に返済を停止すると「何が起こるかわからない恐怖」
に対する不安があるでしょうが、私たち事業再生の実務家からすると
交渉の仕方でリスクに対する対処法は、いろいろとあります。
社長さんも返済停止した後の先が見えれば不安は減少するはずです。
多少の覚悟は必要ですが、心配することはありません。
一企業の社長さんが、返済停止後うまく借金消滅させた事例が、ネット上
などに紹介されていますが、真に受けてそのとおりに行うことは非常に
危険です。
借入先が都銀、地銀、第2地銀、信用金庫、信用組合によって対応は
ぜんぜん違いますし、まして各金融機関も業績の状況によって違って来ます。
もちろん銀行に差し入れている担保状や、保証人産なども中小企業によって
さまざまです。
銀行への返済停止は大きなリスクが伴います。
たくさんの実例がある実務家でなければ、解決できません。
緊急的に資金を回すには、銀行返済の停止と平行して、租税債務及び
社会保険等支払い遅延もやむを得ません。半年くらいはちびちび払っていても
大きな問題は起こりません。
しつこいようですが、もう一度申し上げます。
資金繰りをまわすために、家族や親戚、従業員、仕入先を犠牲にしてはいけません。
重要なことは資金繰りが回っている間、即時に売上利益向上のための
施策を行うことです。
不景気だからといって多少の需要後退はあるにせよ、そこには歴然と
多くの需要を抱える市場があります。
即時に売上を上げるマーケティングの手法はあります。

緊急資金繰り対策無料相談お申込

|
会社が危機的な状況のときに、誰に相談するかで、
中小企業と社長さんの将来は名決定します。
債務超過で資金繰りが破綻し、倒産の崖っぷちにある中小零細企業の社長
さんには、相談出来る人がいないため、一人悩みぬきます。
そして最後は、弁護士さんに相談です。
社長さん、間違えないでください。弁護士さんは会社経営や事業の再生は
専門外です。
会社の経営や商品を売った経験はありません。
弁護士さんは法律の代行屋さんです。 
債務超過の中小企業の相談に対する法的な答えは2通りしかありません。
1. 営業収益の出る可能性のある会社は、民事再生法。
2. 営業収益の出ない会社は、破産。
弁護士さんもビジネスです。注文をとらなければ食べていけません。
法的整理は、弁護士さんに多額の弁護士料を取られ、裁判所にも高額の
予納金を収めなければなりません。
中小企業の民事再生は87%以上が最終的に破産です。
運悪く弁護士さんに相談し、結果的に破産となる悲劇は、中小企業社長
さんにとってあまりにも悲惨です。
債務超過の中小企業でも、事業再生現場にいる実務家からすると会社
再建の道は必ずあります。
社長さんが、私どものような事業再生の実務家にめぐり合うことは
とても幸運なことです。
サイバー空間のバーチャルな出会いですが、この縁を事業再生、会社再建と言う
現実の現場で、心の通った信頼関係へ発展させ、社長さんの会社の再建と永続的
な繁栄を築こうではありませんか。
どんな崖っぷちの会社でも再建の道は必ずあります。
社長さん、あきらめないでください。
|

企業のおかれた状況に応じた、多様な再建のスキームによる会社再建の実現
緊急資金繰りの改善化と、売上低下の歯止め並び即時業績向上対策と実現
|
| PART 1 非常時・会社再建のための具体的な 「会社再建スキーム」 |
| 会社の再建方針を決めるための、経営状況のデュデリジェンスを行います。。 |
| 会社再建の方針と再建スキームを確定します |
| PART 2 非常事態の苦境を脱出する具体的な「緊急時6ヶ月事業計画の策定」 |
| 緊急事態の資金繰り改善化計画を作ります。 |
| 即時売上向上のためのマーケティングの仕掛け行います。 |
| 費用の徹底的な削減対策をたて実行します。 |
| 即時人的パワー向上のための業務組織の改善と人事編成を見直します。 |
| PART 3 会社再建における債務処理とリスク回避 |
| 処理せざるを得ない債務のリスト化と、債務処理の対策を立て実行します。 |
| 債務処理に伴うリスク、資産、担保不動産、保証人を守る法的処置を行います。 |
 |

圧倒的な売上を可能にする、感性価値創造マーケティング開発と実践指導。
卓越した健全経営に導く年度・3ヵ年のシステム事業の策定と導入指導計画 |
| PART 1 3ヵ年事業計画の基本スキーム構築 |
| 企業規模の設計 |
| 営業形態の方針 |
| 財務状況の予測 |
| 業務組織の編成 |
| PART 2 年度事業計画策定 (目標計画の確定) |
| 1. 感性価値創造マーケティングの実践による売れる仕組みの構築 |
| 2. 顧客サポートシステムによる継続的に売れる仕組みの構築 |
| 3. 年度売上利益計画の確定 |
| 4. 資金財務計画・投資計画策定 |
| 5. 業務組織と運営管理体系・人事編成 |
| PART 3 年度事業計画の実現 |
| 月次実行計画の運営管理 |
| 計画実現のためのウイークリーマネージメント |
| PART 4 強い会社にするルールの設計 |
| 目標を共有する仕組みの導入 |
| 人が育つ仕組みの導入 |
組織を強くする仕組みの導入
|
| 罰則と強制の仕組みの導入 |
 |
|
「どんな事があっても会社をつぶさない」
社長さん、1人で悩んでいても会社を再建する、ノウハウや知識そして経験が無ければ
再建への着手が遅れ、状況はますます悪化して行きいます。
私の話を聞くだけでも、会社再建の希望と、道のりが見つかると思います。
社長さん、「商売なのになんで無料なんだ」なんて考えず、私のコラムやブログを読んで、
参考になりそうだと思ったら、すぐに電話をください。
無料だからといって、気にしないでください。
この出会いを大いに役立ててやるくらいの、いい意味でのずうずうしさを持たなければ、
厳しい再建の道は越えられません。
社長さんの今の最大の仕事は、
「どんな事があっても会社をつぶさない」
ことではないんでしょうか。
社長さん会社は倒産させません。

|

この苦境は、社長さんの経営者としての未熟な部分が、現在の経営環境に、投影
された必然の状況です。
そして、この苦境は社長さんが、通りすぎなければならない、「つかの間の試練」です。
ある社長さんにとっては、苦境に陥ったこの事態を、他の責任にし不運を嘆きただ、
状況の好転を待つだけです。
決して状況が改善されることはありません。
どんな劣悪な状況の中でも、社長さんが忍耐を崩さず、あらゆる状況を自分の試練
のための、不可欠の要素と受け入れたならば、悪い状況から多くの有意義なことを
学ぶことになります。
悪い状況は、今後開かれる良いことへの入り口です。
落胆や苦しみを乗り越え、会社再建という希望へ向かった強い意志と努力は、社長
さんが成功するか失敗するか決定的な影響を及ぼすことになります。
「銀行融資を断られた」 「資金繰りが立ち行かない」
としても、お客様や、従業員の会社に対する思い、そして社長さんの能力や人格が
同時に失われることはありません。
社長さんの心に強い思いで、会社再建の道を敷きましょう。
社長さんの両足を、会社再建の道にしっかりと置き続けることです。
その道を勇気とともに歩み始めることです。
やがて、未熟さは消え、より強くより賢い経営者に生まれ変わりつつ、間違いなく会社
の再建と成長を、手にすることになります。

|