● 逆境克服は安定経営への1つの通過点
経営危機、逆境に直面している社長さん、当面の逆境を脱出し、
経営を安定化させることは可能です。
なぜなら規模の大小は問わず、社長さんが立派に築いてきた
経営基盤があるからです。
社長さん、逆境脱出を必ず可能にする方法は、私が指導します。
実は、これからの中小企業経営にとって、本当に重要なことは、
逆境脱出の後に、激変する時代の変化にあった経営をすることです。
経営の環境が大きく変化した、現在の会社再建、事業再生手法は、
今までの、 目先的な資金繰りや、小手先の売り上げ対策や、リストラ、
経費削減などでは、需要の減少、市場の変化に対応できず、2次破綻
倒産が待って いるだけです。
社長さんが、今迎えている苦しい逆境や、倒産の恐怖は、社長さんの
成長への試練です。
この試練は、社長さんの 明るい将来への1つの通過点にすぎません。
● 社長さんが逆境克服の対策と同時に、考えなければならないこと
目先的で小手先な対処療法を行い、この逆境を脱出しても、その先、
時代に適応した経営方針がなければ、再び同じ過ちを犯します。
現在の商品のラフサイクルを考え、3年、5年先の需要及び市場の
変化を適切に予測、分析したうえで、会社の規模、業務組織、
人事編成、予算編成など、将来の 「会社のかたち」 を決めてください。
今の 「会社のかたち」 のまま、いままでの商品を、今までの
売り方で経営 していたら生き残れない時代になることは、はっき
りしています。
社長さん、会社を新しい時代に適応出来るよう、変化させる年に
してください。
そして、永続的繁栄経営への道を確実に歩んでください。

中小企業の経営環境は、いまだ厳しい状況が続いています。
多くの中小企業が売り上げ減少による債務超過に陥ったり、ここ数年
赤字決算を余儀なくされています。
統計の何倍も多くの中小企業が、倒産している現状があります。
社長さん、会社が倒産したらどうなってしまうでしょうか。
社長さんのご家族やお子さんは。
社長さん自身の、これからの収入と生活は。
自宅がなくなり今後のお住まいは。
従業員さんの生活は、賃金未払の精神的苦痛は。
支払ができなかった取引先からの圧力は。
借金を返済できなかった銀行からの取り立てや、法的手段は。
税金、社会保険の滞納はどのような請求をされるのか。
高利、サラ金などの借り入れがあれば、強引な取り立ては。
会社が倒産すると、社長さんや、ご家族には、夜もおちおち眠れないような
つらく厳しい道が待っています。
会社の再建が社長さんにとって、どれほど大事なことか、よく分かっています。
ですから、私は真剣に社長さんの会社の再建を手伝うのです。
倒産会社の多くは時代の変化に対応できていません。
現在は、20世紀のような成長市場ではありませんし、いくら政府、
また日銀が景気刺激策をとっても、消費者の消費意識が、物質的欲望
のあった昔に戻るわけではありません。
消費者の意識が「モノの充足」から「心の充足」へとシフトしたために
消費財や耐久消費財、また一部の生活必需品の需要が減少しているんです。
そこに公共投資の縮小が追い打ちをかけ、旧来型の産業構造の中で事業を
している中小企業が、厳しい状況に追い込まれています。
厳しい状況下の中小企業は、生き残りのために、経費の削減の一環として
従業員さんの給料も削減しています。
そして、就労人口の85%が中小企業の従事者という実態と、特に地方都
市などは、平均すると98%くらいが中小企業従事者という現実が、世の
中に不況感を蔓延させています。
しかし、このようなミクロな市場や経済の側面ではなく、マクロなより広
い市場や経済へ視点を高めてみると、風景は一変します。
=================================================================
下の国内総生産GDP(Gross Domestic Product)の統計を見てください。
国内総生産とは、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額をあら
わす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の
指標です。この伸び率が経済成長率を表しています。
_____________________
年度 GDP 年度 GDP
_____________________
1980 284,375.00 1996 492,367.90
1981 296,252.90 1997 500,066.40
1982 306,256.20 1998 489,820.70
1983 315,629.90 1999 489,130.00
1984 329,719.30 2000 503,119.80
1985 350,601.60 2001 504,047.50
1986 360,527.40 2002 505,369.40
1987 375,335.80 2003 512,513.00
1988 402,159.90 2004 526,577.70
1989 423,756.50 2005 536,762.20
1990 447,369.90 2006 547,709.30
1991 462,242.00 2007 560,650.80
1992 466,027.90 2008 553,913.60
1993 466,825.10 2009 525,014.60
1994 470,856.50 2010 539,842.56
1995 479,716.40 2011
_____________________
社長さん、日本の経済を表す代表的な統計を見てどのように考えますか。
実はGDPはこの数年、大して変化していません。と言うことは、決して
全体の需要が減少し景気が悪いわけではないんです。
日本がバブルで浮かれていた時期でさえ、GDPは460兆円くらいで現
在より小さかったんです。
日銀のマネーサプライを見ても、景気刺激のために、市中に銀行を通じお
金をじゃぶじゃぶ出しています。
しかしこのお金が中小企業へは回らず、そのほとんどが国債の購入へ使わ
れてしまっています。
=================================================================
ではこの不況感の原因はなんでしょうか。
パラダイム シフト
一般用語としてのパラダイムとは「規範」や「範例」を意味する単語です。
拡大解釈された「パラダイム」は「認識のしかた」や「考え方」、「常識」
「支配的な解釈」「旧態依然とした考え方」などの意味合いで、使われて
います。
そして現在、時代が大きく変化し、いたる分野でパラダイムシフトが起き、
過去の時代や分野において、主流だった古い考え方、やり方に代わり、新
しい考え方、やり方が主流となってきました。
ですから社長さん、過去の時代や分野において、主流だった古い考え方、
やり方では、やっていけない時代になったということです。
このようなマクロな視点で、日本の経済と市場を見たとき、一般的なマス
コミや、一部の経済評論家が言っているように、簡単に不況では片付かな
い真実があり、不況感の原因の多くに、この「パラダイム シフト」起因
しています。
昨年、私の顧問先の中小企業でも、過去最高益を出している会社も一部に
はあります。
=================================================================
変化の時代は、大きなチャンスがあります。
しかし反面、変化に対応できなければ、大きな危機となるでしょう。
2011年に当たり、時代の変化に対応できなければ、社長さんにとって、
今年は大きな危機となるでしょう。
今年、私が社長さんに提言する最大のポイントは、
「将来を見つめる目を持って行動する」
と言うことです。
新しい時代の中小企業の経営には、「問題」と「課題」という2つのテー
マがあることを認識する必要があります。
過去からのやり方で惰性経営をしていると、現実にたくさんの問題が発生
してきます。
これらの過去から発生する問題を、目先的に対応していても、次々と問題
は発生してきます。
ですから社長さんは、忙しく目先対応に明け暮れるでしょう。
そして、こんなに一生懸命やっているのに、なぜ会社などんどん悪化して
しまうんだろう。と考え込んでしまいます。
そのうち、意志の持続力が低下して、やる気をなくすかもしれません。
社長さん、時代が変化し、パラダイムシフトが起きているときに、そのよ
うな目先的な対応策では、経営の根本は解決するどころか、悪化していく
時代なんです。
社長さん、間違えないでください。
これからの時代の経営は、過去から発生する「 問 題 」
を目先的に解決することではなく、将来のある時点に目標を
設定し、そこから目標達成の「 課 題 」を見つけて全社
一丸で取り組むことです。
目標を設定し、自ら目標達成のための「課題」を見つけ、その課題に挑戦
していくことが進化成長であり、新しい時代の経営のあり方です。
「問題」解決の思考から、「課題」挑戦の思考への転換が必要です。
すると目先的な問題の大半は、必然的に解決していきます。
=================================================================
具体的な手法、ノウハウなどは、今までのコラムを参考にしてください、
必要であれば、週2日の無料相談も行っています。
申し込みが増えていますので少し先になるかもしれませんが、先着順でお
受けしています。
申し込みは、電話、メール、FAXどれでも結構です。
「無料相談を申し込みたい」と言ってお申し付けください。

2 0 1 1 年
今、苦境にある中小企業の社長さんへ。
経営は苦しむためのものではありません。楽しくて、心豊か
で、感謝の気持をもち、みんなに喜んでもらい、そして自分
も幸せになるための営みです。
苦しむ会社経営なんてあってはならないんです。
社長さんはこれまで、現在の会社を立派な経営手腕で育てて
きました。
この経営能力と経験は、社長さんの体に経営者の素質として
蓄えられています。
苦境など、会社経営では何度か訪れるものです。
この苦境は、社長さんの会社が、永続的繁栄経営は続く道の
りの、1つの過程にすぎません。
ただ、今回のこの苦境は時代の大きな変化期であり、過去の
苦境と違うため、どのように解決していいか答えが、見つか
っていないだけです。
答えが見つからないから苦しいではないでしょうか。
答えが見つかれば解決可能です。
社長さん、とことん答えを考え、苦境脱出の目標を立ててく
ださい。
―――――――――――――――――――――――――――
目標の立て方が分からなければ、私の無料相談へお申込みく
ださい。
解決の道をはっきりと明示します。
お申し込みが多くなっていますので、面談までに多少のお時
間をいただく場合がありますがご了承ください。
予約は先着順にどんどん受け付けています。
電話、メール、FAXどれでも、社長さんの都合の良い方法
で結構ですので、
「無料相談、お願いします。」と言ってください。
メール、FAXの場合は、連絡先をご記入ください。
目標設定の方法とから、これからの苦境脱出の答えは必ず見
つかります。
なんで無料でそんなことやるんだと、お思いの社長さんも多
くいらっしゃいます。
ご説明しますと、社長さんが無料相談で、私から逆境脱出の
方法を学び、努力して会社を再建できれば、私の知識が世の
中のために役立ちます。
また、多くの社長さんは、3時間程度の指導で受けた知識だ
けでを頼りに、自分一人で逆境を乗り切ることは難しいと感
じます。
その場合は、私との業務委託契約を結び、ともに逆境脱出と
永続的繁栄経営への道を歩むことになります。
この場合は必然的に、社長さんには費用負担はかかります。
どちらであっても、社長さんには無料相談を受けることで、
過大なメリットは得られますが、絶対にリスクはおかけいた
しません。
私の知識がお役にたてば何よりです。ご安心してお申し込み
ください。
―――――――――――――――――――――――――――
社長さん、答えを過去に求めないでください。過去に答えを
求めても見つかりません。
2011年にあたって、会社が逆境にある社長さんに、はっ
きりと明言いたします。
どんな逆境の会社でも、事業再生、会社の再建
は絶対に可能です。
どのような業種、業態、規模、財務状況、経営環境であって
も、絶対的唯一の事業再生、会社再建の方法は、これしから
りません。
唯一の方法とは、
確定できる売上まで、規模を縮小する。
縮小した売上粗利の範囲に費用を抑える。
営業収支と営業キャッシュフローを確保する。
この収支範囲で、借入等返済が難しければ、返済停止する。
租税、社会保険等の滞納がある場合は、この収支範囲で支払を分割にする。
銀行返済が難しい場合は、リスクに対し法的保全をとる。
再建への実行手段の詳細は、それぞれの会社の置かれている
状況で、大きく異なりますが、大枠の実践的概念はこれだけ
です。
ではこの実践的概念を用いて、どのような会社再建、事業再
生の形態があるでしょうか。
営業利益が確保できる会社
1、銀行返済が続けられる会社。
既存会社のままで、事業継続。
2、銀行の利息は支払える会社。
既存会社のままで、事業継続。
会社更生法による事業再生
3、銀行返済は出来ない会社。
1、既存会社のままで、返済停止して事業継続。
2、第2会社による事業再生。
・ 事業譲渡による事業移転
・ 会社分割による事業移転
・ 別会社を設立して任意に事業移転
・ その他合併などの事業再編の組合せ
営業利益が確保できない会社
1、破産
2、任意整理
3、放置
4 M&A
会社再建、事業再生とは、法的であれ、任意であれスキーム
は、すべてこの形態に入ります。
社長さんの会社が、会社再建、事業再生をするに当たっては
必ずこのスキームの内、どれかに該当します。
―――――――――――――――――――――――――――
社長さん安心してください、実は、事業再生、事業再生、会
社の再建などは、事業再生コンサルタントが言っているよう
な、大げさのことではないんです。
私のような、多くの事業再生、会社再建の成功経験がある実
務家にとっては、崖っぷち、資金繰り破たん寸前の会社を、
逆境から脱出させることは難しいことではありません。
もちろん例外はあります。
事業再生、会社再建の難しい例外とは。
1、営業粗利が8%以下で、収益構造が破たんしている場合。
2、経営者が否定的で素直ではい場合。
3、経営者が、やる気を喪失している場合。
この3つに該当しない会社は
必ず、事業再生、会社再建は可能です。
社長さん、諦めないでください。
本当に難しいことは、逆境を脱出させた会社を、どのように
安定経営へ導くかにあります。
もちろん安定経営へ導く、成功事例から蓄積された、ノウハ
ウや技術、手法はあります。
難しいことは、そのようなノウハウや技術、手法を教えるこ
とではなく、社長さんの意識の改革にあります。
社長さんが、新しい時代における、生き方の哲学とか、中小
企業の経営の原理、原則の理解とその実践がなければ、いく
らノウハウや技術、手法を教えても、逆境からの脱出は可能
ですが、その後の永続的繁栄経営の道へは続かず、
「経営は2次破綻」してしまいます。
_________________________________________
社長さん、今年は逆境の中で、資金繰り破綻に苦しまないで
ください。
早々に逆境なんか脱出して、楽しくて、心豊かで、感謝の気
持をもち、従業員さんとその家族、関係するみんなに喜んで
もらい、そして自分も幸せになるための、永続的繁栄経営へ
の道を歩き始めてください。
―――――――――――――――――――――――――
2011年
本年の社長さんのご健勝並び、御社のご発展お祈りしています。
ナイテッド マネージメントオフィス株式会社
布 川 立
2009年9月のコラム

|
こんにちは、ユナイテッドマネージメントオフィス株式会社の、布川 立でございます。
|
はじめに中小零細企業の社長さんにお伝えします。
どんな商売の会社でも、売れる仕組みと、儲かる仕組みは作れます。
売れる仕組みと、儲かる仕組みが出来れば、どんなに苦境の会社でも再建できます。
経営は人の営みです。
机上の理論や計画だけで、事業再生、会社再建はできません。
多くの事業再生実務経験における、成功のノウハウで苦境の会社を劇的に再建いたします。
|
ご挨拶の前に緊急無料相談のお知らせ
時代の変化で消費環境が激変しています。
中小零細企業の売上が、消費の減少で業種を問わず激減しています。
急激な売上減少が、資金繰りを直撃し、資金繰り破綻きたし、多くの会社
は危機的状況です。
社長さん、心配しないでください。
売上が50%落ちても会社は倒産しません。
売上を期待したり、借入でこの危機を乗り切ることは出来ません。
経営ノウハウ、金融ノウハウと苦境を乗り切った経営経験があれば、売上
が減少しても、資金繰りを改善し、立ち直ることは可能でしょうが、中小零
細企業の社長さんは、知識と経験があまり豊富ではありません。
間違った対策を行うと、会社は倒産へまっしぐらです。
倒産しなくてもいい多くの中小零歳企業が、間違った対策で倒産や破産を
しています。
再建の方法さえ間違えなければ、会社は少々の債務超過や借入金が返済
が出来ないくらいでは、社長さんが考えてるほど簡単には潰れもんではあり
ません。
このことは、多くの苦境にある会社の再建の実績から、
はっきりと申し上げられます。
社長さん心配しないでください。
資金繰りは必ず解決して差し上げます。

年商の少ない、中小零細企業の倒産が激増しています。
会社を倒産させないための緊急再建無料相談を開催しました。

|
***********************************************************************
ご 挨 拶
**********************************************************************
|
事業再生は目的ではありません。真の目的は会社を再建したあとの
持続的な繁栄です。
事業を再生し、会社を再建することは出来ます。
借金を消滅させ資金繰りをまわし、直面する苦境を乗り越えることも出来ます。
しかし、それだけの事業再生は極めて一時的なものであり、社長さんの会社に
真の持続的な繁栄をもたらすものではありません。
現在の苦境は、社長さんの経営方法の誤りが引き起こした現実です。
社長さんが真の繁栄を求めるならば、この苦境を乗り越えた後、会社を豊かに持続
するための、経営の方法を学ばなくてはなりません。
現在の苦境は、社長さんにとって決して失敗ではありません。
それはたんなる「結果」です。
何かをすれば、必ず何らかの「結果」や「成果」が得られます。
そして、そこから多くの学ぶべきものがあることを知ったとき結果は大きな成果と
なります。
今そこにある苦境という結果は、社長さんに学ぶ機会を与え、真の繁栄をもたらす
チャンスではないのでしょうか。
苦境から学ぼうとする強い意欲が、苦境を脱出する唯一の道です。
|
***********************************************************************
経済環境は、いまだかつて無い大きな変化の時期です。
**********************************************************************
|
今、時代は大きく変化しています。
今までのノウハウやシステムだけの商売のやり方では、経営が悪化し、時の
流れに埋没して倒産と言う結果が待っている、厳しい時代が来ています。
20世紀型の最大公約数的なマスマーケティングと、大量生産が行き着くと
こまできてしまったという感じです。
マーケットには、モノやサービスが溢れ、供給サイドはこれでもかこれでもか
と、似たような新商品を市場に送り続けています。
供給サイドは売れる理由が分からずに、価格競争で企業体力を消耗してい
ます。
消費者は十分にモノは持っています、
買う理由が見つかりません。
相変わらずデフレの進行で、ますます消費は冷え込んできます。
中小零細企業の社長さんにとって、自社を取り巻く経営環境は決して甘くあ
りません。
20世紀型の過去と同じ流れで経営をしていては、確実に衰退へと進みます。
21世紀に入り、過去のノウハウやシステムでは、新しい時代の会社経営は
立ち行きません。

*****************************************************************
多くの中小零細企業が、経営の表面的な繕いが剥げ、破綻予備軍です。
しかし中小企業の社長さんは、頑張っていれば何とかなると、ほとんど神頼
みに近い状況です。
社長さん、よく自分の会社を見つめてください。
経営の状況は、確実に悪化の傾向ではないでしょうか。
多少なりとも利益が出ている会社でも今、経営改善の対策を打たなければ、
近い将来確実に収益は消えていきます。
債務超過の社長さん、事業再生、会社再建対策の着手は遅れれば遅れるほ 厳しく
なります。
債務超過の社長さんが、今すぐにやらなければならないことは、資金繰りをまわすことと
確実な売上収入の範囲に支出を抑えるとです。
そして、売上が減っても、確実に利益の出る体質まで、会社の無駄を省くことです。
社長さんは、具体的に資金繰りを回したり、債務の圧縮や消滅また、リストラをしても
会社のチカラが落ちないで、経営をする方法が分からないんです。
分かっている社長さんは、もうとっくに対処して健全な経営をしています。
やり方が分かっていれば苦しみません。
分からないから、もがき苦しんでいるんです。
借金を消滅させて、会社を再建する方法もあります。
どんなに厳しい状況でも、資金繰りをまわす方法はあります。
第2会社で適法の中、再建を可能にする道もあります。

担保不動産や保証人さんを銀行から法的に守る方法もあります。
売上を上げるマーケティングの仕組みは作れます。

社長さんにとって今、もっとも必要なことは、再建に向かって 「具体的な計画立案」
と速やかに「行動する勇気」 です。
|
***********************************************************************
私たち事業再生の実務家が、社長さんをサポートします。
***********************************************************************

|
収益低下の中、無理に銀行返済を続けていると、会社は倒産します。
社長さん資金繰り破綻のメカニズムを、簡単に解説します。
最低、これだけは、しっかりと理解してください。
|
中小零細企業の78%は、人のお金を利用して事業をしていす。
事業所も設備、施設も所有している車や不動産も、実はすべて借金
でまかなっています。
借金に頼った経営ですので、少しでも赤字になると資金繰りがショート
します。
昔のよき時代の右肩上がり経済状況では、銀行も中小企業への
貸出基準が緩やかでしたので、少々の赤字でも融資が受けられ
資金繰り破綻は免れていました。
銀行の判断は、経営努力で業績の持ち直しも可能と考えていましたし、
担保不動産の値上がりによって貸し出しの保全もできると思っていました。
よって中小企業の倒産は、よっぽど社長さんが無茶をするか、急激な
売上の悪化によるもので、件数的には現在に比較すると少なく推移
してました。
21世紀に入り、経済環境並び金融情勢は激変しいます。
銀行は不良債権処理のため、中小企業にお金を回せません。
ですから中小企業は業績が悪化すると、すぐに資金繰りが詰まって
しまいます。
昨今の中小零細企業の倒産の増加は、右肩下がりの経済情勢の中
売上の減少による資金繰り破綻と、銀行が新規の貸し出しに応じて
くれないことが倒産原因の大半です。
*****************************************************************
この事実を、社長さんの苦手な貸借対照表で簡単に説明します。
社長さんの会社の貸借対照表を開いてください。
右側は、借金(負債の部)と自己資本(純資産の部)です。
左側は、会社のすべての財産(資産の部)で、右側と同額になっています。
自己資本(純資産の部)を見てください、ここの金額は会社のすべての
財産(資産の部)から借金(負債の部)をマイナスした金額と同額です。
ここに「繰越利益剰余金」とありますが、ここがプラスであれば、その金額分が
会社の本当の財産であり、残りの財産はについては、すべて借金で
まかなっているんです。
この利益準備金とは、社長さんが会社を創業してから今、見いる決算期
までの期間に、いくら稼いでいたかが記録されているんです。
チョットややっこしいですが、この金額はお金が残っているのではありません。
どうなっているかといいますと、この金額だけ会社の資産が借金より多いと
いうことです。
社長さん会社の純然たる財産って、本当に少なくありませんか。
ここが赤字の場合は、財産より借金の方が多いということです。
このような会社の状況をを「債務超過」といいます。
銀行は財産より借金のほうが多い会社にお金は貸しません。
当たり前のことです。
*****************************************************************
次に損益計算書を見てください。
この表は売上額から引き算になっていて最後にいくら残っているかが
通期(1年間)で計算されています。
簡単に説明すると、収益と費用の差が利益です。
ここに利益が出ると、現金資産が増えます。
この現金資産で、設備投資をしたり、借金の返済が可能です。
利益がない状態の赤字とは、売上収入より費用支出のほうが多いと
いうことです。
結果その分、現金が不足して費用(買掛金や給料、諸経費等)の支払いが
出来ない状態になりますので、財産をお金に買えて支払うか、借り入れを
して支払うか、支払いをその分減額するしか資金繰りを回す方法はありません。

*****************************************************************
収益低下の中、無理に銀行返済を続けていると、資金繰破綻を招き
会社は倒産してしまうメカニズムを説明します。
正味運転資金(売掛金回転日数、在庫回転日数、買掛金回転日数)が
変わらないことを前提とします。
(営業利益+減価償却費)>(借入金+支払利息+手形割引料)
とても重要な表です。
営業利益+減価償却費の科目は損益計算書で見てください。この金額の
範囲しか銀行に返済は出来ないんです。
インタレストカバレッジレシオ倍率という、銀行が最も重要視する経営指数が
あります。
営業利益÷支払利息で計算します。
3倍以上なければ、銀行から相手にされません。
なぜって、利息も払ってもらえない危険があるからです。
しかし銀行は、融資先のインタレストカバレッジレシオ倍率がマイナスでも
利息も元金も強引に返済させます。
社長さんの会社が、利益が出ていないか、もしくは利益以上の金額を銀行に
返済していれば、その分どこかから借りてきているか、 ほかの支払いを停止
したり減額しているはずです。
借りられるとすれば、身内や商工ローン、高利貸しでしょう。
支払い減額は、社長さんが報酬を取らず家庭を犠牲にするか、社員の
給料を遅らせるか、仕入先の支払いを待ってもらうしかしかありません。
これでは、家庭は崩壊しますし、商売にも大きな支障が出ます。
そうなんです。社長さんもご理解できたと思いますが、営業利益+減価償却費
以上に銀行に返済している会社は、近い将来確実に資金繰り破綻します。
会社が黒字でも資金繰りは破綻します。
社長さんの会社が、利益が出ずに減価償却費も取れない場合は、銀行返済を
停止しても資金繰りは破綻します。
利益が出ないということは、先の損益計算書でも説明したとおり、
費用(買掛金や給料、諸経費等)に支払う現金が不足するということです。
銀行返済なんてとても出来る状況ではありません。
*****************************************************************
利益が出ない。
減価償却費が取れない。
この状況は明らかに資金繰り破綻が目の前です。
このような営業状況で、資金繰り破綻を防ぐ解決策は、3つしかありません。
@ 速やかに銀行返済を停止する。
A 支出を収入の範囲に抑える。
B 利益をあげるです。
資金繰りに困ったら、一番先に支払いを止めるのは銀行です。
社長さん、資金繰りのために家族を犠牲にしたり、高利貸しから借りて
銀行に返済すことだけはやめてください。
社長さんは、銀行に返済を停止すると「何が起こるかわからない恐怖」
に対する不安があるでしょうが、私たち事業再生の実務家からすると
交渉の仕方でリスクに対する対処法は、いろいろとあります。
社長さんも返済停止した後の先が見えれば不安は減少するはずです。
多少の覚悟は必要ですが、心配することはありません。
一企業の社長さんが、返済停止後うまく借金消滅させた事例が、ネット上
などに紹介されていますが、真に受けてそのとおりに行うことは非常に
危険です。
借入先が都銀、地銀、第2地銀、信用金庫、信用組合によって対応は
ぜんぜん違いますし、まして各金融機関も業績の状況によって違って来ます。
もちろん銀行に差し入れている担保状や、保証人産なども中小企業によって
さまざまです。
銀行への返済停止は大きなリスクが伴います。
たくさんの実例がある実務家でなければ、解決できません。
緊急的に資金を回すには、銀行返済の停止と平行して、租税債務及び
社会保険等支払い遅延もやむを得ません。半年くらいはちびちび払っていても
大きな問題は起こりません。
しつこいようですが、もう一度申し上げます。
資金繰りをまわすために、家族や親戚、従業員、仕入先を犠牲にしてはいけません。
重要なことは資金繰りが回っている間、即時に売上利益向上のための
施策を行うことです。
不景気だからといって多少の需要後退はあるにせよ、そこには歴然と
多くの需要を抱える市場があります。
即時に売上を上げるマーケティングの手法はあります。

緊急資金繰り対策無料相談お申込

|
会社が危機的な状況のときに、誰に相談するかで、
中小企業と社長さんの将来は名決定します。
債務超過で資金繰りが破綻し、倒産の崖っぷちにある中小零細企業の社長
さんには、相談出来る人がいないため、一人悩みぬきます。
そして最後は、弁護士さんに相談です。
社長さん、間違えないでください。弁護士さんは会社経営や事業の再生は
専門外です。
会社の経営や商品を売った経験はありません。
弁護士さんは法律の代行屋さんです。 
債務超過の中小企業の相談に対する法的な答えは2通りしかありません。
1. 営業収益の出る可能性のある会社は、民事再生法。
2. 営業収益の出ない会社は、破産。
弁護士さんもビジネスです。注文をとらなければ食べていけません。
法的整理は、弁護士さんに多額の弁護士料を取られ、裁判所にも高額の
予納金を収めなければなりません。
中小企業の民事再生は87%以上が最終的に破産です。
運悪く弁護士さんに相談し、結果的に破産となる悲劇は、中小企業社長
さんにとってあまりにも悲惨です。
債務超過の中小企業でも、事業再生現場にいる実務家からすると会社
再建の道は必ずあります。
社長さんが、私どものような事業再生の実務家にめぐり合うことは
とても幸運なことです。
サイバー空間のバーチャルな出会いですが、この縁を事業再生、会社再建と言う
現実の現場で、心の通った信頼関係へ発展させ、社長さんの会社の再建と永続的
な繁栄を築こうではありませんか。
どんな崖っぷちの会社でも再建の道は必ずあります。
社長さん、あきらめないでください。
|

企業のおかれた状況に応じた、多様な再建のスキームによる会社再建の実現
緊急資金繰りの改善化と、売上低下の歯止め並び即時業績向上対策と実現
|
| PART 1 非常時・会社再建のための具体的な 「会社再建スキーム」 |
| 会社の再建方針を決めるための、経営状況のデュデリジェンスを行います。。 |
| 会社再建の方針と再建スキームを確定します |
| PART 2 非常事態の苦境を脱出する具体的な「緊急時6ヶ月事業計画の策定」 |
| 緊急事態の資金繰り改善化計画を作ります。 |
| 即時売上向上のためのマーケティングの仕掛け行います。 |
| 費用の徹底的な削減対策をたて実行します。 |
| 即時人的パワー向上のための業務組織の改善と人事編成を見直します。 |
| PART 3 会社再建における債務処理とリスク回避 |
| 処理せざるを得ない債務のリスト化と、債務処理の対策を立て実行します。 |
| 債務処理に伴うリスク、資産、担保不動産、保証人を守る法的処置を行います。 |
 |

圧倒的な売上を可能にする、感性価値創造マーケティング開発と実践指導。
卓越した健全経営に導く年度・3ヵ年のシステム事業の策定と導入指導計画 |
| PART 1 3ヵ年事業計画の基本スキーム構築 |
| 企業規模の設計 |
| 営業形態の方針 |
| 財務状況の予測 |
| 業務組織の編成 |
| PART 2 年度事業計画策定 (目標計画の確定) |
| 1. 感性価値創造マーケティングの実践による売れる仕組みの構築 |
| 2. 顧客サポートシステムによる継続的に売れる仕組みの構築 |
| 3. 年度売上利益計画の確定 |
| 4. 資金財務計画・投資計画策定 |
| 5. 業務組織と運営管理体系・人事編成 |
| PART 3 年度事業計画の実現 |
| 月次実行計画の運営管理 |
| 計画実現のためのウイークリーマネージメント |
| PART 4 強い会社にするルールの設計 |
| 目標を共有する仕組みの導入 |
| 人が育つ仕組みの導入 |
組織を強くする仕組みの導入
|
| 罰則と強制の仕組みの導入 |
 |
|
「どんな事があっても会社をつぶさない」
社長さん、1人で悩んでいても会社を再建する、ノウハウや知識そして経験が無ければ
再建への着手が遅れ、状況はますます悪化して行きいます。
私の話を聞くだけでも、会社再建の希望と、道のりが見つかると思います。
社長さん、「商売なのになんで無料なんだ」なんて考えず、私のコラムやブログを読んで、
参考になりそうだと思ったら、すぐに電話をください。
無料だからといって、気にしないでください。
この出会いを大いに役立ててやるくらいの、いい意味でのずうずうしさを持たなければ、
厳しい再建の道は越えられません。
社長さんの今の最大の仕事は、
「どんな事があっても会社をつぶさない」
ことではないんでしょうか。
社長さん会社は倒産させません。

|

この苦境は、社長さんの経営者としての未熟な部分が、現在の経営環境に、投影
された必然の状況です。
そして、この苦境は社長さんが、通りすぎなければならない、「つかの間の試練」です。
ある社長さんにとっては、苦境に陥ったこの事態を、他の責任にし不運を嘆きただ、
状況の好転を待つだけです。
決して状況が改善されることはありません。
どんな劣悪な状況の中でも、社長さんが忍耐を崩さず、あらゆる状況を自分の試練
のための、不可欠の要素と受け入れたならば、悪い状況から多くの有意義なことを
学ぶことになります。
悪い状況は、今後開かれる良いことへの入り口です。
落胆や苦しみを乗り越え、会社再建という希望へ向かった強い意志と努力は、社長
さんが成功するか失敗するか決定的な影響を及ぼすことになります。
「銀行融資を断られた」 「資金繰りが立ち行かない」
としても、お客様や、従業員の会社に対する思い、そして社長さんの能力や人格が
同時に失われることはありません。
社長さんの心に強い思いで、会社再建の道を敷きましょう。
社長さんの両足を、会社再建の道にしっかりと置き続けることです。
その道を勇気とともに歩み始めることです。
やがて、未熟さは消え、より強くより賢い経営者に生まれ変わりつつ、間違いなく会社
の再建と成長を、手にすることになります。

|